東海大学海洋学部博物館|静岡 三保の水族館/恐竜博物館

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東海大学自然史博物館研究業績

近年、発表された自然史博物館の
研究報告・論文のタイトルをご紹介します。

論文タイトル一覧

2016年

  • 柴 正博・関口巧真・小川育男 (2016) 静岡県菊川市に分布する倉真層群より産出したCarcharocles megalodonの椎体化石.海・人・自然(東海大学博物館研究報告),13,1-13.

2015年

  • 柴 正博 (2015) 地質調査入門.東海大学出版部,114p.

2014年

  • 柴 正博・石橋尚弥・桑畑 宏・田辺 積 (2014) 掛川層群大日層の二枚貝化石 Glycymeris totomiensis Makiyamaの分類形質とGlycymeris rotunda (Dunker) との違い.東海自然誌(静岡県自然史研究報告),7,1–14.
  • 柴 正博・延原尊美・川田 健・宮澤市郎 (2014) 山梨県南巨摩郡身延町に分布する最上部中新統飯富層遅沢砂岩部層の軟体動物化石-逗子動物群の再検討-.海・人・自然(東海大学博物館研究報告),12,7-20.

2013年

  • 横山謙二・柴 正博 (2013) 静岡県富士宮市沼久保に分布する中部更新統沼久保礫シルト部層の堆積シーケンス.東海自然誌(静岡県自然史研究報告),6,1-17.
  • 横山謙二・柴 正博・小泉勇貴・宮澤市郎 (2013) 静岡県富士市南松野に分布する中部更新統庵原層群岩淵層から産したニシン科とカタクチイワシ科の魚類化石.東海自然誌(静岡県自然史研究報告),6,19-25.
  • 柴 正博・廣瀬祐市・延原尊美・高木克将・安田美輪・富士幸祐・中村光宏 (2013) 富士川谷新第三系,いわゆる静川層群の層序と軟体動物化石群集,地球科学,67,1-19.
  • 横山謙二・宮澤市郎・柴 正博・佐々木彰央 (2013) 静岡県富士市南松野に分布する中期更新統庵原層群岩淵層から産したコノシロ亜科の魚類化石.地球科学,67,37-41.

2012年

  • 柴 正博・石川智美・横山謙二・田辺 積 (2012) 「田辺 積氏化石コレクション」にみられる鮮新-更新統掛川層群産軟体動物化石群集と化石密集層の形成要因.東海自然誌(静岡県自然史研究報告),5,1-29.